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大阪茨木くぼ整体の体の軸の調整

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大阪茨木くぼ整体の施術では、

椎間板ヘルニア、腰痛、めまい、自律神経失調症でもまずは身体の軸を正します。

身体の軸が整っていて、身体全体の歪みが改善されていないと、部分だけの施術では症状の改善は見込めません。

身体の軸が整っている状態とは

身体の軸が整っている状態とは、重心が安定している状態です。

重心が安定している状態とは、重心が臍下丹田(せいかたんでん)にある状態のことです。

丹田とは、臍下約7センチの体の中心で、

ここに重心があると身体は安定し、ゆがみは整い、

筋肉は前後左右上下に均等に整います。

また最大限の筋力が発揮される状態になります。

昔から、武道やスポーツが臍下丹田を重視するのはこのためです。


逆に、身体の軸が狂っている状態とは、重心が臍下丹田にない状態です。

身体に歪みがあり、筋肉は前後左右上下にアンバランスな状態になっています。

当院の体の軸の確認

身体の動きの4軸

身体の動きには4つの軸があります

1 前屈や後ろ反りの動きでの前後の動きの軸

2 右脇伸ばしや左脇伸ばしでの左右側屈の軸

3 右へひねったり、左へひねったりする左右回旋の軸

4 上下の伸展圧縮の軸


1~3が重要で、重心を臍下丹田に置いたまま1~3の動きをすれば重心が狂うことはありませんが、それはなかなか難しいです。

1~3の動きをするときにはどうしても重心が狂ってしまいます。

真っすぐに立って(座って)いるときに比べて、1~3の動きをしたときは、筋力も低下します。

1~3の動きでどれをやっても同じように筋力が低下すれば、身体の軸の狂いは少ないと判断しますが、

どれかの動きで極端に筋力が低下すると、身体の歪みによる身体の軸の狂いがあると考えます。

当院では簡単な動作での筋力をチェックし、身体の軸が狂っているかどうか検査します。

身体の軸を整えます。

身体の軸の狂いは筋肉の前後左右上下のアンバランスから起こっています。

当院では、身体の軸を整えるには次のようなことを行います。

1 頭蓋底を緩め解放します

頭蓋骨と頚椎の間を離解し脳脊髄液の流れを促進することにより、身体全体の筋肉を緩めバランスを正します。

2 足首足指の関節を揺らし操法で緩めます

人体で最も重力の負荷を受ける関節である足首関節や足指を揺らして緩め、身体全体の筋肉を緩めバランスを正します。

3 仙骨を正します

臍下丹田にある骨格と言えば仙骨になります。

また仙骨は腰椎や胸椎、頸椎、頭蓋骨などの土台です。

土台が狂えば、上に乗っている脊椎や頭蓋骨も狂います。

仙骨を緩め、ズレを正し、仙腸関節を調整することにより、脊椎や頭蓋骨の歪みを整えます
当院では施術後に身体の軸の狂いが修正されたか筋力で確認します。
サイト最終更新日 平成29年12月30日