自律神経失調症・パニック障害ブログ8 車を運転中の動悸、息切れの寝屋川市の男性

 

車を運転中に突然呼吸が苦しくなり、動悸がして、初めてのパニック発作を起こしたという方も多く来られます。

車の中は密室で、すぐに逃げ出せない空間だからです。

高速道路やトンネル、バイパス、橋の上などはより逃げ出しにくい状況となります。

最初のパニック発作は、強いストレスを抱えているときに起こりやすいです。

最初のパニック発作の恐怖感はトラウマとして心の中に残り、自律神経を乱し、動悸、息苦しさ、しびれ、ふらつきなどの症状を起こします。

最初のパニック発作が車の中で起こった場合でも、電車や飛行機、歯医者、美容院などのすぐに逃げ出せない状況では自律神経の症状が出やすくなります。

いわゆる「広場恐怖です」

寝屋川市から来院の男性。

この方は2か月ぐらい前から右肩がしびれだし、しびれはだんだんひどくなり、右手の親指まで痺れるようになったらしい。

整形外科病院のMRI検査では頚椎5番と6番の間の椎間板ヘルニアと診断されたそうです

右肩の痺れと同時期から、車を運転中に動悸や息苦しさが出るようになったそうです。

最近は車の運転は常に不安感があり、息苦しいということでした。

運転恐怖症という症状です。

普通の道路では運転できても、高速道路や高架、渋滞が駄目という症状の方もおられます。

頚椎椎間板ヘルニアと運転恐怖は関連がないように見えますが、この方の場合は頚椎ヘルニアの症状へのストレスが自律神経の症状を引き起こしたと考えます。

車を運転中の最初のパニック発作のトラウマを開放するのが最重要になりますが、頚椎ヘルニアの症状の完治も必要になると考えました。

初回の施術はヒーリングメニューで行いました。

指のOリングでの筋力チェックでストレスやトラウマを確認し、身体の歪みを整え、頭がい骨を調整し脳脊髄液に働きかけ、気エネルギーのヒーリングでストレスやトラウマを開放しました。

初回の施術後1週間は車の運転でのパニック症状は出ていないということでした。

2回目は整体メニューで頸椎ヘルニアを主に施術しました。

車の運転のパニック症状、動悸、不安感はもう大丈夫でしょう。

頚椎ヘルニアの症状はあと2~3回で大丈夫だと思います。


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