自律神経失調症・パニック障害ブログ7(電車で血の気がひいてふわふわする)

 

今日が2回目の来院の大阪市住之江区の女性はヒーリングメニューでした。

この方は、あるできごとがきっかけで、突然動悸がして手足がしびれて呼吸がしにくくなられたそうです。

それからは車の運転や電車の中や人ごみの中では肩から血の気が引き、外出時はふわふわする浮遊感があると言うことでした。

電車の中や人混みの中では、すぐに逃げ出せない環境となるため、自律神経の乱れから動悸や息苦しさやめまいやしびれを感じる方は少なくありません。

いわゆる「広場恐怖」と呼ばれるものです。

この方は心療内科ではパニック障害と診断されたそうです。

このような自律神経の症状では、最初の発作(動悸や息苦しさ)のトラウマを解放することが重要になります。

この最初のパニック発作の恐怖感がが無意識下に残っていると予期不安がおこりパニック発作を繰り返すこととなるからです。

当院のヒーリングメニューでは、指の筋力を使ったOリングチェックという方法でストレスやトラウマを確認します。

最初のパニック発作のトラウマのみならず、過去にさかのぼってトラウマをチェックします。

過去のトラウマが今の自律神経の乱れに影響している方も多いからです。

この方は初回のヒーリング後の帰宅時は電車に乗っても血の気が引かずふわふわもせず大丈夫で驚かれたそうです。

浮遊感もなくなり、車の運転時も大丈夫になったそうですが、車を運転した後に両手に軽い痺れが起こるということで今日再来院されました。


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