自律神経失調症・パニック障害ブログ5(逆流性食道炎)逆流性食道炎の松原市の女性

 

ストレスの影響で自律神経が乱れ、胃の調子が悪くなることが良くあります。

胃はストレスの臓器ともいわれるぐらい、ストレスの影響を受けやすいです。

胃に影響するストレスは、「思うようにならない」という感情が多いようです。

「こうなって欲しいのにならない」「こうなって欲しくないのになってしまった」「やりたいのにできない」「やりたくないのに、しないといけない」等です。

ただ、この「思うようにならない」ストレスは、比較的リセットしやすいので、ストレスが自律神経を乱した結果の胃の症状は少ない回数で落ち着くことが多いです。

ちなみに怒りのストレスは肝臓に溜まりやすく、悲しみは肺に、不安や心配は大腸や小腸に溜まりやすいと言われています。

松原市の女性は去年の5月から胃の具合が悪くなったそうです。

食欲は普通にあるものの、胸やけがしたり、ゲップがでたり、喉が詰まるような感覚に悩み続けておられました。

日によって波があるものの、7か月間ずっとそういう症状が続いていたそうです。

病院の診断では逆流性食道炎。

内科で薬をもらったものの、あまり効果が感じられなかったようです。

逆流性食道炎などの胃の症状の原因はストレスであることが多いです。

また、胸椎の歪みからくることもあります。

胸椎は5~7番の変位が胃に影響します。

松原市の女性の場合は結構大きなストレスを抱えておられました。

身体の状態は右脚が短く、骨盤が歪んでおり、胸椎5番6番7番に変位がありました。

施術は、骨盤の歪みを正し、頚椎、胸椎、腰椎を正しい位置に戻し、気エネルギのヒーリングでストレスを浄化しました。

4回目の予約は「調子が良いから様子を見ます」とキャンセルされました。

3回の整体とヒーリングで症状が改善し本当に良かったとうれしく思います。


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