自律神経失調症ブログ36 過呼吸、予期不安、微熱

自律神経失調症(パニック障害)の過呼吸、予期不安、微熱が1回で落ち着かれた神戸市の女性から感想文を頂きました。

201403121喜びの声

体験談本文

凄すぎ!!感謝感動しています。

私は育児で過度のストレスにより過呼吸(パニックのような症状)予期不安に苦しんでいました。

微熱も1か月以上続いていましたが、1回の施術で元気になり、首こり、腰痛も消え微熱も下がりました。

この調子で逝けば薬(デパス)も減りそうです。

同じような症状で悩んでおられる方は是非くぼ先生の整体を受けられることをお薦めします。

私は須磨から1時間半かけて通っています。

院長コメント

神戸市の女性は半年前に旅行先で熱中症の症状がでてパニックになり救急車で病院に搬送されたそうです。

1週間ほど予期不安が続いたがその後は治まっていたそうです。

1か月ほど前に脈が飛んだ感じがして心臓に違和感を覚え、恐怖心から過呼吸発作が出たそうです。

その後も一度過呼吸発作があり、それ以後は予期不安が治まらないということでした。

心療内科を受診しデパスを処方され服用している状態でした。

また、育児のストレスもあり、微熱が1か月ほど続いているということでした。

小学生の時にはのどのつまり感があり自律神経失調症と診断されたこともあったそうです。

パニック障害のパニック発作や予期不安の解消には最初のパニック発作の時の恐怖感(トラウマ)を解放することが重要ですが、過去にさかのぼってトラウマを解放することも必要です。

この方の場合はOリングによると幼少時や胎児の時のトラウマが影響しているようでした。

当院の自律神経失調症(パニック障害)への施術はヒーリングメニューで行います。

ストレスのリセットとトラウマの開放が最重要と考えています。

まずお話を十分お聞きして、指のOリングの筋力でストレスやトラウマを確認します。

ヒアリングの時の情報が多ければ多いほど良い結果が期待できます。

次に体の歪みを正します。

上部頚椎と骨盤を中心とした整体です。

上部頚椎は脳幹部に影響するため正確に正します。

身体の歪みを正した後は頭蓋骨を調整し、脳脊髄液の流れを改善します。

脳幹に影響する後頭骨や、視床下部に影響する 蝶形骨の調整が重要です。

最後に気エネルギーのヒーリングでストレスをリセットしトラウマを解放します。

必要なチャクラからエネルギーを注入し、脳幹へもエネルギーを入れてネガティブなものを除去します。

この女性の場合は初回のヒーリング整体で首のこりや腰痛が解消し、1か月続いていた微熱もなくなり予期不安も大幅に減ったということでした。

症状が再発してから1か月と短期間だったためネガティブなものの蓄積も少なかったので良い結果が出たのだろうと思います。

パニック障害の場合、時間がたてばたつほどネガティブなものを作り続け改善に時間や回数がかかることがあります。

2回目の来院時にはお父様もご紹介いただきました。

その後お越しになっておられませんが、良い状態が続いておられるようです。


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