自律神経失調症・パニック障害ブログ3車を運転するのが怖い枚方市の女性

 

自律神経の症状のパニック障害で車の運転が怖いという方がおられます。

運転恐怖には、高速道路やトンネル、バイパスが駄目というケースが多いですが、渋滞や信号待ち、一般道も駄目という方もおられます。

枚方市の女性は、パニック障害の車の運転に対する不安感、恐怖感でお困りでした。

15年前の夜、地元の道路で気持ちが悪くなった事があるそうです。

3年ほど前からは、そのことを思い出すと動悸や息苦しさが出て、、その道路を走れなくなったそうです。

その後は高速道路では動悸や息苦しさがでたり、目線が合わない感じがして運転ができなくなったそうです。

3か月前には一般道で息苦しくなることがあり、それ以来車の運転自体が怖くなったということでした。

パニック障害の運転恐怖です。

パニック障害では、最初のパニック発作のトラウマを開放することが重要になります。

最初のパニック発作の恐怖感は心の奥底に眠っていて、自律神経に悪影響を与えます。

この最初のパニック発作のトラウマを開放すればずいぶん楽になる方が多いです。

しかし人によってはもっと奥にトラウマが隠れている場合も多くあります。

この方の場合は、中学時代のある出来事がトラウマとして自律神経に影響していたようでした。

当院ではパニック障害やうつなどの自律神経の症状には「ヒーリングメニュー」で施術します。

ストレスの有無やトラウマの有無、その確認などをOリングチェックという筋力チェックで行います。

Oリングチェックとは筋力を使ったテストで、無意識下の自分や潜在意識が筋力で答えを出してくれます。

その後、整体で体の歪みを整え、頭蓋骨調整で脳脊髄液の流れを調整し、気エネルギーのヒーリングで心の中のネガティブな感情をリセットします。

この方は初回施術後は、気分がすっきりし、帰りのバイクでも不安感は全く出なかったそうです。

その日に車に乗ってみたそうですが、普通に運転できたと喜んでいただけました。

その後、最初に気持ち悪くなった地元の道路やバイパスなどを車で走っても、怖くなったり動悸や息苦しさを感じることはなかったそうです。

今日もご自身で車を運転して来られたようです。

ほんの少しだけ不安感が残っているということでしたが、今日のヒーリングでもう大丈夫のような気がします。

念のためにと次回予約をされました。


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