自律神経失調症ブログ27動悸、息苦しさ、不眠

 

自律神経失調症の息苦しさと不眠で堺市からお越しになった女性から体験談を頂きました。

201508051喜びの声

体験談本文

初めて伺った時は、自律神経失調症でヨレヨレの状態でしたが、治療する毎に症状が改善されていきました。

正直自分でも驚いています。

パニック症で苦しんでおられる方にヒーリングをお勧めします。

ありがとうございました。 また、メンテナンスの意味でお伺いします。

院長コメント

2年前に会社の中で急に呼吸がしづらくなって手足がしびれたそうです。

その時はしばらく安静にして1時間ほどで治まったそうですが、その後も会社や自宅で何度か同じような呼吸がしづらい発作があったそうです。

初めて自律神経失調症の発作を起こすときは、大きなストレスを感じている時が多いようです。

その後不眠も感じるようになり心療内科へ行ったところ自律神経失調症のパニック症と診断されたそうです。

ソラナックスを頓服として処方されたが、ほぼ毎日飲んでいたそうです。

薬の副作用からか集中力がなくなり、物忘れもするようになったらしい。

薬はできれば飲みたくないが、薬を飲まないと息苦しいし夜も眠れないとお悩みでした。

薬をやめる方法はないかとインターネットで調べていたところ当院のホームページが目に留まり、遠方にも関わらずお越しいただきました。

当院では自律神経の症状やパニック障害には気エネルギーを使ったヒーリングメニューで施術します。

身体の歪みや上部頚椎(特に頚椎1番)のズレ、頭蓋骨の動きなどは脳幹の血液循環に影響するので整体出正します。

でも身体以上に、改善にとって最も重要なのはストレスやトラウマといったネガティブなもののリセットだと考えています。

この方の場合は骨盤や頚椎1番に歪みがあったので正しました。

頭蓋骨は特に後頭骨と蝶形骨を調整しました。

後頭骨は脳幹に影響します。

脳幹では特に重要なのは延髄です。

延髄は呼吸や心臓の働きをつかさどる自律神経の中枢です。

蝶形骨は視床下部や脳下垂体に影響します。

視床下部には睡眠中枢があります。

睡眠ホルモンであるメラトニン働きを調整します。

この方は2年前の会社での最初の発作の恐怖感がトラウマとして残っていたようです。

トラウマに関しては胎児の時のトラウマも確認できたので解放しました。

息苦しさや不眠に対するストレスはもとより、そのほかのストレスもリセットしました。

初回のヒーリング整体の後は息苦しさはあまり感じなくなり、眠れるようになったそうです。

2回目のヒーリング以降は息苦しさはほとんど感じなくなり「もう大丈夫そうです」ということなので、3回のヒーリングでしばらく様子を見ることになりました。

定期的なメンテナンスヒーリングでストレスをリセットされることをお勧めしました。


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