自律神経失調症・パニック障害ブログ26めまい、動悸、人混み

 

茨木市の28歳の女性は自律神経失調症のめまいと動悸、予期不安感でお悩みでした。

自律神経が原因の長引くめまいに悩まれている方も多いです。

6回のヒーリングで症状は落ち着かれ、当院のヒーリングメニューの体験談をいただきました。

20150908喜びの声

体験談本文

4年前からパニック障害で憂うつな日々が続いておりました。

心療内科にも通い薬を飲んで毎日を過ごしており、ずっとこんな日々が続くのだろうなと人生を悲観しておりました。

そんな時、前々からHPは拝見させていただいていたのですが、なかなか勇気がでず(先生も怖そうだし・・・)、一歩踏み切れませんでした。

しかし良性頭位めまいにもかかり、もーだめだ!!と思い。思い切って予約をとりました。

イメージとは違い先生もとても話しやすかったです。

通い始めてからは心療内科から処方されているデパスは飲まなくても日々過ごせるようになりました。

少しずつ体調も良くなっています。

めまいふらつきもなくなっています。

こんな事ならもっと早く来院すればよかったです。

院長コメント

茨木市の女性は4年前にショッピングモールで突然息苦しくなったらしい。

動悸や冷や汗もでて、エスカレーターでは地に足がついていない感じで、ふわふわグラグラするめまいも感じたそうです。

耳鼻科ではメニエールと診断され薬も貰ったが、めまいは改善せず、怖くて電車に乗れなくなったそうです。

人込みで酔うこともあり、心療内科では自律神経失調症のパニック障害と診断されデパスを処方されたそうです。

最近はめまいや動悸がひどくなり、良性発作性頭位めまいとも診断され、インターネットで知った当院にお越しになりました。

おそらく脳への血流の悪さがめまいを起こし、そのめまいの恐怖感(トラウマ)が自律神経を乱し予期不安を招き、 動悸を起こしたり電車に乗れなくなったのだと思います。

首や肩のこりや頚椎のずれなどでの脳への血液循環不良は、三半規管の血流やリンパの流れを悪くしめまいを起こすことがあります。

最初のめまいの恐怖感はトラウマとして残り、自律神経を乱します。

めまいの自律神経の中枢は脳幹部の延髄の前庭神経核です。

前庭神経核の機能低下がめまいを長引かせ、「また起こったらどうしよう」という予期不安が、動悸や電車に乗れないという症状を生みます。

改善には首や肩、上部頚椎を整えるとともに、ストレスのリセットとトラウマの開放が必要です。

ヒーリングメニューで施術しました。

当院のヒーリングメニューでは、まずお話をゆっくり効かせて頂きます。

ストレスやトラウマを確認するには小さいころにまで遡ってお話を聞くことになります。

ここで心を開いていただけるかどうかがヒーリングの結果に影響します。

筋力テストで大脳基底核、脳幹、間脳をチェックし、最初のパニック発作のトラウマはもちろんですがそれ以前の過去のトラウマもチェックします。

内臓に溜まったストレスも筋力テストでチェックします。

その後骨盤や身体の歪みを正します。

上部頚椎は脳幹の延髄(前庭神経核)に影響するので念入りに調整します。

頭蓋骨は脳幹に影響する後頭骨や、視床下部や下垂体に影響する蝶形骨、内耳に影響する側頭骨などを調整します。

最後に気エネンルギーのヒーリングでストレスをリセットしトラウマを解放します。

この方は初回のヒーリング整体の後はめまいの回数が減り、動悸の程度が軽くなったそうです。

2回目のヒーリングの後はめまいが楽になり、動悸は起こりそうで起こらなくなったが頭と首が重いということでした。

4回目のヒーリングの後はめまいは感じなくなったが頭の重い状態が残る。

6回目のヒーリングの後はめまいや動悸は完全になくなり、頭の重さもなくなった。

最初のパニック発作を起こしたショッピングモールへ行ってみたが不安感も起こらなかったということでした。

自律神経失調症(パニック障害)の症状は改善したので、その後は月に一度のメンテナンスヒーリングに切り替えました。


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