自律神経失調症・パニック障害ブログ23動悸、過換気の吹田市の男性

 

過換気(過呼吸)と診断されたパニック障害の動悸と息苦しさでお困りだった吹田市の20歳の大学生の男性から当院のヒーリングメニューの体験談を頂きました。

20151222喜びの声
ホームページ内の症例や体験談、体験談動画はすべての方の改善を保障するものではありません。

体験談本文

私は現在、大学と資格取得のための学校にダブルスクールしています。

資格試験のプレッシャーからか、資格の学校での授業中にパニック障害の発作が出るようになってしまいました。

当時は自分が重い病気ではないかという不安に悩み、全てが嫌になっていたのですが、くぼ整体さんに通うようになって症状が驚くほど改善されました。

通い始めの頃は良くなっている実感が分からなかったのですが、通い続けるうちに分かるようになり不安が襲ってきても大丈夫と思えるようになりました。

本当にありがとうございます。

院長コメント

大阪吹田市の大学生の男性は、当院にお越しになる1か月前に国家試験のための学校の授業中に初めてのパニック発作が出たそうです。

内科では過換気と診断され、下痢も続いていたのでストレス性の胃腸炎とも診断されたそうです。

授業中に限って動悸や息苦しさというパニック障害の症状がでるということでした。

当院のパニック障害に対するヒーリングメニューでは

①まず、充分な時間をかけてお話を聞きます。

初回のヒアリングでの情報がおおければ多いほど良い結果が期待できます。

②筋反射チェックでストレスやトラウマをチェックします

今のストレスだけでなく過去にさかのぼってチェックします。

③身体のゆがみを正します。

首、肩の筋肉、脊柱起立筋、骨盤の筋肉などを十分緩めて、骨盤と脊椎をソフトに正します。

胸郭や横隔膜を調整し、呼吸を大きくします。

④頭蓋骨と頚椎の間を緩め、脳脊髄液に働きかけます。

⑤気エネルギーのヒーリングでストレスやトラウマを開放します。

この方は右脚が短く骨盤にゆがみがあり、上部頚椎や胸椎にも変位がありました。

動悸息苦しさのある方は胸椎に変位があることが多く、自律神経の症状は上部頚椎に変位があることが多いです。

ただし、胸椎や頚椎の変位は「結果」であり、原因はストレスやトラウマなどのネガティブな感情です。

1か月前の最初のパニック発作はもちろんトラウマになっていましたが、幼少期や胎児の時にもトラウマがあるようでした。

動悸や息苦しさというパニック症状がストレスとなっており、資格試験もストレスになっていました。

骨盤を正し、頸椎胸椎を調整し、頭蓋骨も調整しました。

それから気エネルギーのヒーリングでネガティブな感情をリセットしました。

4回のヒーリングの後は、2週間で発作が1回だけと回数が減ったようです。

その後動悸も軽くなり、すぐに落ち着くようになったそうです。

6回のヒーリングの後は、軽い動悸があったものの、「大丈夫」と自分で抑えることが出来る様になったそうです。

自分で抑えることができるようになれば、それが自信となり完全改善がすぐそこに来ていると思います。

その後は月に一度のメンテナンスヒーリングを半年ほど受けられました。


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