自律神経失調症・パニック障害ブログ20 会食恐怖症

 

今日2回目の来院の大阪府吹田市の男性の主訴は会食恐怖症でした。

2年前に、心療内科で軽いうつ、会食恐怖症と診断されたそうです。

会社の上司や目上の人と食事をすると、過度に緊張して食事がのどを通らない。

吐いたらどうしようという不安感や恐怖感がつのり、食べられなくなるとおっしゃいます。

ところが、鍋物のように、皆でつつく料理だと問題がないらしい。

「残したらいけない!残したところを見られたくない!」という強迫観念も影響しているらしい。

会食恐怖症の方には、鍋物は大丈夫という方は多いです。

定食のように自分の食事が決まっているものは食べられないが、鍋物のように皆でつつくものは、どれだけ食べたかはっきりわからないので安心して食べることができるのだと思います。

また、会食恐怖症の方は、家食や一人での外食は大丈夫というかたも多いです。

大阪茨木くぼ整体では会食恐怖症に対する 施術はヒーリングメニューになります。

①まず、十分お話を聞きます。

そのために初回は時間をたっぷり取っています

情報は多ければ多いほど結果が良くなります。

②筋反射チェックでストレスやトラウマをチェックします

今のストレスだけでなく過去のトラウマもチェックします。

初回のヒアリングと筋反射チェックが非常に重要になります。

③身体のゆがみを正します。

首、肩の筋肉、脊柱起立筋、骨盤の筋肉などを十分緩めて、骨盤と脊椎をソフトに正します。

胸郭や横隔膜を調整します。呼吸が楽になります。

④頭蓋骨と頚椎の間を緩め、脳脊髄液に働きかけます。自然治癒力の活性化を図ることができます。

⑤気エネルギーのヒーリングでストレスやトラウマを開放します。

この方の場合は、過去に会食中に吐きそうになった時の恐怖心がトラウマとして残っていたようです。

気エネルギーのヒーリングでそのトラウマを開放しました。

初回施のヒーリングメニューの後は会社の社長と食事をしたが、吐き気を感じることもなく、普通に食べることができたそうです。

ただ、まだ、「吐くかもしれない!」と思う自分がいるということで、今日、再度のヒーリングメニューを受けられました。

今日はネガティブマインドの浄化とともに、ポジティブマインドをセットしました。

おそらく、もう大丈夫だろうと、今日で会食恐怖症を卒業されました。

その後はお越しになられていません。


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