自律神経失調症・パニック障害ブログ2車に乗ると気持が悪くなる堺市の女

自律神経の乱れから車を運転中にふらつきやしびれ、動悸や息苦しさなどのパニック発作が起こり、それ以来車に乗るのが苦手になる方は多いです。

車の中は、電車ほどは閉鎖的で逃げられない状況ではありませんが、高速道路やバイパス、渋滞、信号待ちなどの状況は逃げられない状況とも言えます。

大阪堺市の女性は2年前に車に乗っていて突然目の焦点が合わなくなったそうです。

遠近感がおかしくなり、気分が悪くなり、事故を起こしたらどうしようという恐怖感にかられたらしい。

眼科の検査では目に異常はなく、脳外科のMRIでも正常と診断されたそうです。

でも、それ以来車に乗ると自律神経が乱れ、目の焦点がおかしくなり気分が悪くなることが続いていたらしい。

整体院に2か月ほど通い症状は治まっていたのですが、出産後には頭がすっきりとしない状態が続いていたらしい。

そんな時に車を運転すると手足がソワソワして、身体が上下に沈んで揺れて、また気分が悪くなったそうです。

その後も車に乗ると気分が悪くなるので、インターネットで「自律神経 整体」で見つけた当院にお越しになりました。

ヒーリングメニューで施術しました。

まず時間をかけてお話を聞き、指の筋力チェックでトラウマやストレスを確認します。

トラウマは過去にさかのぼって調べます。

自律神経の乱れからのパニック障害のような症状では最初の発作の恐怖感がトラウマとして残っていますが、過去のトラウマが今の症状に影響していることも良くあるからです。

身体の歪みを正し、特に上部頚椎を完全に整えます。この方は頚椎1番と4番に変位があり、調整しました。

頭がい骨を調整し、脳脊髄液の流れを調整します。

最後に気エネルギーのヒーリングでストレスを浄化し、トラウマを開放します。

堺市の女性は初回のヒーリングの後は3日ほどは調子が良かったそうですが、首の痛みが戻ってくると不安感も戻ってきたそうです。

2回目のヒーリングの後は首も楽になり、不安感もずいぶん減ったということでした

3回目のヒーリングの後は不安感は殆ど気にならなくなり、運転にするときに多少の緊張感を感じるだけになったそうです。

4回のヒーリングで様子を見ることになりました。


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