自律神経失調症・パニック障害ブログ19過敏性腸症候群の高槻市の女性

 

高槻市の女性の症状は過敏性腸症候群でした。

緊張するとお腹が痛くなり、吐き気がするので、外に出かけるのがおっくうになるらしい。

また、寝不足の時に症状が強くなるということでした。

症状は中学3年のころからだそうです。

その当時のトラウマが今の症状に影響しているようでした。

過敏性腸症候群はストレスとトラウマが原因である場合がほとんどです。

ただ、ご本人も忘れてしまっていることもあります。

でも、過去のストレスやトラウマは無意識下にはしっかりと残っています。

また、ストレスは内臓に溜まると言われています。

東洋医学では「怒りっぽい人は肝臓が悪くなる」と言われています。

怒りは肝臓に溜まり、溜まりすぎると肝臓の機能が低下するということです。

腸に溜まるストレス(ネガティブな感情)は、恐怖、不安、心配、被害者意識などと言われています。

当院にパニック障害の予期不安でお悩みの方は、みなさん腸にストレスを溜めておられます。

大阪茨木くぼ整体のヒーリングメニューでは、

①初回ヒアリング時にゆっくりとお話を聞きながら原因を探ります。

初回のヒアリングでの情報がおおければ多いほど良い結果が期待できます。

②Oリングテストなどの筋力テストで原因となるストレスやトラウマをチェックします。

③身体のゆがみを正します。

首、肩の筋肉、脊柱起立筋、骨盤の筋肉などを十分緩めて、骨盤と脊椎をソフトに正します。

④胸郭や横隔膜を調整し、呼吸を大きくします。

⑤頭蓋骨と頚椎の間を緩め、脳脊髄液に働きかけ、自然治癒力の活性化を図ります。

⑥気エネルギーのヒーリングでストレスやトラウマを開放します。

この方は2回のヒーリング以降は、吐き気はなくなったそうです。

一人で外出するのも楽になったそうです。

でも、電車や歯医者などの「すぐにトイレに行けない状況」ではまだ、お腹が痛くなるらしい。

今日のヒーリングでは、そのあたりのネガティブな感情を集中的にリセットしました。

全身が温かくなり、お腹も楽になったようです。


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