自律神経失調症・パニック障害ブログ13電車の中での動悸息切れの摂津市の男性

 

今日がパニック障害で4回目の来院の摂津市の男性。

主訴は電車の中での動悸、息苦しさでした。

10年前に乗っていた電車が人身事故で止まったそうです。

突然の動悸と息苦しさ、恐怖感でパニックになったらしい。

それ以来新幹線や特急などの長時間止まらない電車に乗ると動悸や息苦しさに襲われるらしい。

電車の中で初めてパニック発作を経験する方は多いようです。

電車の中というのはすぐに逃げ出せない環境だからです。

すぐに逃げ出せない恐怖感は、広場恐怖と呼ばれるものです。

そんな電車が事故で止まってしまい、いつまでも閉じ込められるという恐怖感からパニック発作を起こされたのだと思います。

心療内科ではパキシルやSSRIを処方されたが、服用するとだるくて起きていられなくなるので現在は服用していないということでした。

近々飛行機で海外出張があるので、どうしても治したいということで当院に来院されました。

パニック障害の場合は最初のパニック発作の恐怖感の開放が重要になります。

このかたの場合は10年前の電車の中での恐怖感です。

当院独自のヒーリングメニューで施術しました。

当院のヒーリングメニューでは気エネルギーによるストレス(ネガティブな感情)の浄化により自律神経の正常化をはかります。

①まず筋反射チェックでストレスやトラウマをチェックします

今のストレスやトラウマだけでなく過去にさかのぼってチェックします。

初回のヒアリングと筋反射チェックが非常に重要で、その後のヒーリングの結果を左右します。

②身体のゆがみを正します。

首、肩の筋肉、脊柱起立筋、骨盤の筋肉などを十分緩めて、骨盤と脊椎をソフトに正します。

胸郭や横隔膜を調整し、呼吸を大きくします。

③頭蓋骨と頚椎の間を緩め、脳脊髄液に働きかけます。

④気エネルギーのヒーリングでストレスやトラウマを開放します。

摂津市の男性は、2回目のヒーリングメニューの後には、のぞみに乗ることができたらしい。

「もう大丈夫のようです」と、今日で卒業されました。


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