自律神経失調症・パニック障害ブログ10閉所恐怖症の奈良県桜井市の男性

 

狭い場所や閉じ込められた空間が苦手だという方がおられます。

何か大きなストレスを抱えているときに、電車の中や車の中などの閉じ込められた空間で息苦しくなったり動悸がしたりして、その時の恐怖のトラウマが心の奥底に残ります。

そのトラウマの影響で電車や車や人混みや美容院や歯医者などのすぐに逃げられない状況で不安感や恐怖感を感じるようになり、ひどい時は動悸や息苦しさなどの発作を起こすようになります。

今日が2回目の来院の奈良県桜井市の男性。

この方は15年ほど前に病院でMRIを受けたときに閉所恐怖が起こったそうです。

それ以来狭い閉じ込められた空間が嫌になったそうです。

MRIは狭く動けず音もうるさいので、MRIをきっかけにパニック障害になる方もおられます。

その後は特急や満員電車では動悸がして血の気がひくなどし、新幹線や飛行機などの長距離の閉じ込めれれた空間に不安感が強くでるようになったそうです。

電車恐怖症の方には、各駅停車は大丈夫だが、特急や新幹線などすぐに降りることのできない電車が駄目だという方が多いです。

この方のパニック障害への施術は、最初の発作のトラウマの開放が一番重要だと考えます。

15年前のMRIという狭い場所で身動きの取れない状態での恐怖感のトラウマです。

初回施術は2週間前で、お話を十分聞いたのち、身体の歪みを整え、頭がい骨施術で脳脊髄液を調整し、気エネルギーのヒーリングでストレスをリセットし、トラウマを開放しました。

この方はその後仕事の出張で新幹線に乗る機会があったそうですが、無事不安感なしでのぞみに乗ることができたらしいです。

良かったです。

今日のヒーリングで「いちおう様子を見ましょう。まだ不安感があるようならまた来てください」と申し上げました。


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